イベント情報

2019.11.23(土) 100箱プロジェクト@ソラリス No.13〜No.16

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2019.11.23(土) 100箱プロジェクト@ソラリス No.13〜No.16

100箱プロジェクト
@ソラリス

No.13〜No.16

日時

2019.11.23(土)

①12:00 〜 ②14:00〜 ③16:00 〜 ④18:00〜

場所

ギャラリー・ソラリス map

参加費

15,000円(税込) 完全予約制 限定4名

 

定員となりました

100箱プロジェクトとは

手のひらサイズの箱に入ったガラス湿板写真を100個集めて展示しよう!というあかつき写房の長期プロジェクトの一つです。参加者の方にはガラス湿板写真にお一人で納まってもらいます。2枚撮影し、どちらかお好きな方をお持ち帰り、もう一枚をプロジェクト用に寄付していただきます。湿板写真の準備、撮影、暗室作業、仕上げまで、全てのプロセスを間近にご覧ください。展示する箱と同じ箱に入れてお渡しします。

 

 

2019年5月にKYOTOGRAPHIE2019のワークショップで、10月にケイブンシャcotageで開催しました。今回のイベントでは、No.13からスタートです。

100箱プロジェクトのルール

① お一人で写っていること。
② 箱の裏に直筆でシリアルナンバーが書いてあること。

の二点です。100箱集めるのに、何年かかるかわかりませんが、ゆるりと進めていきます。どうか、気長にお付き合いくだされば幸いです。

 

湿板写真とは、、

今から約150年ほど前に、日本で初めて広まった写真技法が湿板写真です。あの有名な坂本龍馬の写真もこの技法で撮影されています。そう言うと、「すごく長い時間止まってなければならなかったんでしょ?」とか「息止めて目を開いてないといけないんでしょ?」とか聞かれます。私たちも始めるまではそんな風に思ってました。けど、実は龍馬は15秒から20秒くらいで撮影したということがわかっています。あかつき写房でもお客さんを撮影するときは、2秒から長くても20秒まででお撮りします。あと、まばたきも、例えば8秒間シャッターを切るとして、そのうちに0.3秒のまばたきを2回したとしても、眼を開いてる時間の方が圧倒的に長いのでまばたきは写らないのです。少し安心していただけましたか?
そうやって時間を閉じ込めたガラスは複製できない唯一無二の一枚となります。うまく保存すれば150年以上も像が残る耐久性が実証されています。時代を越える一枚を丁寧にお仕上げ、または一緒におつくります。

プロフィール

ギャラリー・ソラリス

写真をみる、写真を学ぶ、写真と暮らす。写真と仲良くなる。ソラリスは、写真ギャラリー+写真教室+写真フレーム+暗室のお店です。

大阪の心斎橋にある、レトロビル大阪農林会館の地下1階。そこで2000年より活動してきた写真ギャラリーNADAR/OSAKAが2014年12月をもって閉店いたしました。

2015年1月からその場所にて、ナダール代表・林のご厚意とご支援のもと、ナダール大阪マネージャー橋本が独立し、写真ギャラリー+写真教室+写真フレーム solaris(ソラリス)をオープンいたしました

 

写真をはじめたての人から、ベテランの方まで写真に興味のある人誰もが楽しく写真に親しみ、写真の面白さを深く満喫できるスペースとして、「敷居は低く、間口は広く、奥行きは深く」小さいお店から大きな刺激や感動を発信していきたいと思います。

ソラリス代表 橋本大和

※HPより

あかつき写房

 

〜好きなことして生きていこう〜

・・

あかつき写房が何かを始めるとき
まずメンバーみんなの「好き」を並べます。
そして
どうしたら、その「好き」がお客さまに伝わるのか
メンバー全員で考えます。

記念写真も 湿板写真も 日光写真も ワークショップも 撮影会も、
「撮るのが好き」「作るのが好き」なスタッフから始まります。

あかつき写房にいらしたら
まず、あなたの「好き」の話を聞かせてください。
家族のこと、趣味のこと、美味しいご飯屋さんのこと
なんでもかまいません。

私たちは、
あなたの「好き」を、写真を使ってカタチにします。

 

HPより

定員となりました

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