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12/15(日) ガラス湿板写真撮影会その2 @あかつき写房 

2019.10.11

category : イベント情報

エイトバイテンサイズガラス(200mm × 250mm)でお撮りするガラス湿板写真の撮影会です。幕末の技法で撮影する、ご家族写真やポートレートはいかがですか?

2018年の撮影会より

 日時 12月15日(日)
  1組 10:00〜
  2組 13:00〜 
  3組 16:00〜

 場所 あかつき写房 京都市北区小山花ノ木町25

 価格 43,000円(税別)

お申し込みはこち

あかつき写房のガラス湿板写真


世界最古の写真技法であるダゲレオタイプと言われる技法の次に普及した技法が湿板写真です。ガラス板を支持体とした湿板写真で得られる像は実はネガ像。露光不足の像を薬液処理で白っぽい色調になるようにし背景に黒を透かして見ることでポジ像として鑑賞できるようになります。仕上がったガラスは複製することも、プリントすることもできない、唯一無二の一枚です。私たちの扱う技法はアンブロタイプといいます。

ガラス湿板写真のプロセス

暗室で薬液を塗布しているところ

まずは暗室で薬剤にガラスを浸し、化学反応を起こして感光性のあるガラスフィルムをつくります。液が乾かないうちに撮影から現像までの工程を行う事から、湿った板と書いて「湿板写真(しつばんしゃしん または しっぱんしゃしん)」とい呼ばれています。撮影会では、プロセスの一部始終をご覧いただきます。

撮影について

撮影で使用するカメラ。場所は当スタジオではありません。

当スタジオ敷地内での撮影になります。シャッターは手動。
約4秒〜20秒間ほど静止していただきます。あの有名な坂本龍馬の写真は約15秒〜20秒間静止して撮影したと言われています。

注意事項など

先着順にてご予約を承ります。
定員に達しましたら受付終了です。
キャンセルされる場合は、なるべく早くお申し出くださいますようお願いします。

お申し込みはこちら

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